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ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

産後1ヶ月をどう過ごしたか(第一子の場合)

このブログでは、これまであまり妊娠・出産関連の記事を書いてきませんでした。

別に意図的に避けていたわけではなく、単純に当時の記憶が薄れていて記事にするのにエネルギーがいるため、あまり書いてこなかっただけです。

ですが、今回第二子を授かったこともあり、第一子のことを書くなら今しかない…と思ったので、ぼちぼち書いていこうかと思った次第です。

そんなわけで今回は「産後1ヶ月をどう過ごしたか」について、自身の体験談を書いていきます。

私の産後1ヶ月(第一子の場合)

カレンダーにするとこんな感じです。

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出産から1ヶ月のカレンダー

出産当日~産後1週目︰予想外の母子分離

その日は出産予定日4日前、最後の妊婦検診日でした。

今までこれといった症状がなかったのですが、前日から急に前駆陣痛と思われる腹痛。そしておしるしが。

妊婦検診中も痛みが断続的に続き、なんかもう1人で家に帰るのキツいかもしれない…と訴え、そのまま分娩室行きとなりました。

それから3時間ほどで出産。旦那が駆けつけた20分後のことでした。

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産まれてすぐ転院

娘は元気に産まれたものの、体重が想定より少なく2500gを下回っていました(2105g)。

産んだ産院にはNICUがなかったため、娘はすぐに近所の大学病院へ。旦那は娘と共についていき、入院手続きなど諸々の手配をしてくれました。

一方、分娩室に残された私は一瞬しか我が子を見れず…。大学病院で保育器越しの面会を果たしたのは翌日のことでした。

入院中はお尻の痛みに耐えながら、タクシーに乗って大学病院へ母乳を届けに行く毎日。自分の病室に戻れば夜は1人。ゆっくり休める反面、私がもう少し大きく産めていたら一緒にいられたのに…なんて悔いてもしょうがないことを気にしてクヨクヨした日もありました。

会陰の痛み

会陰を切られたため、4日間は痛みが続きました。タクシーに座るときが一番きつかったです。

円座ってすごい神アイテムだな…と思いました。円座なしで真っ直ぐ座れるようになったとき、神様仏様に心から感謝しました。

産後2週目︰1人で産褥入院

退院後2週目からは産後院で2週間ほど産褥入院する予定でした。

ただ、娘のNICU退院目処は立っていなかったため、先に私1人で入院することに。

上げ膳据え膳、産後院での暮らしは控えめにいって天国でした…!詳しくは別記事にてまとめたいと思います。

毎日面会へ

大学病院への面会のため毎日電車に乗るのが少し大変でしたが、初めての授乳もできて喜びは日に日に増していきました。

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産後3週目︰2人で産褥入院

結局、娘は2週間でNICUを退院。産後12日目からようやく一緒に過ごすことができるようになりました。

旦那や実母など何人かゲストを迎えながら、娘の世話に専念する日々。自分の風呂などちょっと預かってほしい時には気軽にスタッフさんに預けられる環境でした。

退院後の不安

しかしここで退院後の不安がよぎります。

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今は赤ちゃんと一緒に寝起きしているだけで食事が3食出てきて、1人でのんびり風呂も入れる状態。しかしこの生活が終わりを迎えたとき、果たして日中2人きりで日々をこなせるのか…?そこはかとない不安が襲いました。

ちなみに子供の泣き声をスルーして寝るスキルはこの時点で芽生えていたようです…。。

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産後4週目︰自宅へ。少しずつ家事再開

産後院での天国のような暮らしも終わりを迎え、いよいよ自宅での育児スタートです。この辺りから簡単な家事をするようになりました。

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産前から書いていた当時の生活記録

基本的には娘と一緒に寝起きをして、日中は無理しない程度に家事をする生活でした。

実母は働いているので休日だけ顔を出しに来ましたが、主に部屋の片付け要員でしたw

寝かしつけと沐浴に苦戦

当時私たちを苦しめたのはやはり「寝かしつけ(3~4時台の夜勤)」でしたが、個人的には「沐浴」もかなりてこずっていました。過去のTweetを見ると沐浴のぼやきがw

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沐浴の何がそんなに辛かったのかあまり思い出せないのですが、元々握力や腕力が弱いので、ベビーバスで体を支えながら入浴させるのがおそらくきつかったんだと思います。。

段階的に慣らしができた1ヶ月だった

第一子の産後1ヶ月について振り返ってみました。

こうして見ると、1週間ごとにステージが変わっていたんですね。母子が離れ離れになったのは予想外で悲しかったですが、今思えば1人で少し休める期間があったから徐々に育児に慣れて行けたのかなぁとも思います。

そして、何と言っても産褥入院のありがたみが大きいですね。あれがなかったらしんどかったと思います。身内リソースに頼れなくても、お金で解決できるならば使わない手はないです。

第二子の産後はどうしよう

しかしながら、第二子となると状況は変わってきます。上の子の保育園送迎や日々の世話などが入ってくるので、そこをどうやりくりするかが悩ましいです。

義母(2児母)や会社の先輩2児ママなどにヒアリングもしつつ、現在も旦那と模索中です。