ゆるりとねっと。

ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

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ブログ記事書くのに時間かかりすぎ問題

※注意!:この記事は「解決策」を提示するものではありません。個人的ボヤキですw

ブログを初めて約3ヶ月、前回の記事で総記事数が30になった。単純計算で月10本くらい出していることになる。

この頻度自体は思っていたよりハイペースに感じてはいるが、一方で記事を1つ作るのに時間がかかりすぎる*1、という問題も生じている。

記事投稿ペース以上に下書き誕生ペースの方が格段に早く、書いても書いても下書きが減らない。まるで本の積ん読とか、(もっと自分に身近な例で言えば)推しが出演した番組の録画ばかり溜まってなかなか消化できてない状況とかに似ている。

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現状把握

実際どれほど時間がかかったのか。

日頃からライフログをつけているので、「ブログ」カテゴリのデータを抽出し、記事毎に一覧にしてみた。

作成時間一覧

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30記事の平均作成時間は5時間9分だった。

作成時間の定義

記事の構成検討、文章作成、それに伴う軽い調べもの、画像編集。ただしサイト全体のデザイン調整やガッツリした調査・データ整形、やってみた系記事の「それをやっている」時間は除く。

経過日数の定義

書き始めから初回投稿までの日数。ただし、その間毎日ずっと書いていたわけではなく、ブランクも当然ある。

めっちゃ時間かかったランキング

第1位︰14時間18分

ぶっちぎり1位はこちら。2月ターゲットで書きたいネタとして初期の頃からあったものの、構成どうするか悩みに悩み、長くなりすぎて先に朝編だけ切り出したりと色々大変だった。 

第2位︰9時間17分

2位は趣味全開のこちら。ツアー初日が3/31だったので、その直後あたりに投稿するつもりで書いていたが途中サボって*2結局2週間ほど遅れた。 

第3位︰8時間5分

3位も2月ターゲットで書いていた記事。書きたい内容だったものの、2年前の過去の話を書くのが思いのほか難しく、何度も悩みながら書いた。 

原因分析

作成工程が多い

私のブログ記事作成工程はおおよそ以下の通りで、ほとんどがスマホ作業である。(クオリティが担保できてるかどうかはともかく…)

  1. 書きたいネタを思いつく
  2. 仮タイトルと書きたいことを下書きにメモる
  3. 想定読者層を決める
  4. おおまかな構成(仮見出し)を決める
  5. 書けそうなところから文章を書く
  6. 通しで読んでみて構成的に違和感のあるところを直す(誤字脱字修正、余分な記述削除、段落順序変更、記事分割など)
  7. 通しで読んでみて内容的に違和感のあるところを直す(誤解を生む表現や差別的・マウンティングととれそうな表現はないか、想定読者層の知識レベルに合わせているか、参照情報の信頼性など)
  8. 関連するリンクや写真があれば追加する
  9. タイトルを再考する
  10. カスタムURLを決める
  11. カテゴリを設定する
  12. アフィリエイトバナーを選定する(あれば)
  13. アイキャッチ画像を設定する(記事中の画像を使うか、それ用に作るか)
  14. 最終確認
  15. 投稿する
  16. SNS告知文を考える(考えないこともある)
  17. SNSで更新告知する(しないこともある)
ボトルネックは執筆と推敲

1,2は思いついたタイミングでやるのでさほど時間はかからない。

3,4は1,2のついでにやるか、本格的に書こうと決めてからやる。しかし構成決めは苦手な方なので記事によっては時間がかかる。構成と読者層を決めずに本文を書いてしまうこともあるが、多くの場合途中で行き詰まって手戻りが発生する。

そしてやはりメイン作業の5,6,7,8に至るまでが一番時間を取られる。一部見出しの中身だけ筆が進まないこと*3もあれば、あれもこれも書きすぎて長文になり構成見直しや割愛を考えること*4もある。書いていくうちに想定読者層にブレが生じたため2つに分割したこと*5もある。

9でタイトルがなかなか決まらず数日悩んだこともあった*6が、頻度はそれほど多くない。

最後の10-17に至ってはそれほど時間はかからないものの、仕上げはパソコンに向かってないと捗らないのでそのタイミングが訪れるまでに日数を要したりする。

まとまった時間がとれない 

作業工程のどこに時間がかかるかわかったものの、そもそも確保できる作業時間が1日にどのくらいあるかも検討しておきたい。

ちなみに月ごとのログでは、2月は60時間16分、3月は58時間10分だった*7。1日あたりにするとおよそ1~2時間といったところか。

主な作業タイミング ※平日の仕事(出社)がある1日の場合
  • 通勤電車・朝(最大1時間)
  • 昼休み(最大50分)
  • 通勤電車・夜(最大1時間)
  • 夕飯後〜風呂前のインターバル(最大30分)
  • 寝かしつけ・家事終了後(最大2時間)
  • その他、突発的に発生した隙間時間(10分程度)

頑張れば5時間半は確保できる計算だが、全て「最大」と書かれていることに注意されたい。往復の通勤時間と昼休み*8を除けばその他の時間は確保できる保証はない。一番長そうに見える寝かしつけ後も、実際は旦那との語らい*9や、アニメ・ドラマ消化、ゲーム、Twitter、その他趣味などに使われるので、就寝まで2時間あったとしてもブログに全てかけられるとは限らない。

細切れ作業による集中力の途切れ

平日出社の例では最大5時間半としたが、これがリモートワークだとまず往復の2時間が消え、昼休みも昼食作りが入るので30分程度に縮まる。ましてや休日に至っては作業時間の有無は未知数。子がいる生活において休日は「休める日」ではないからである。

ともかく隙間時間では1時間連続して作業できればまだいい方*10で、ほとんどが数分~数十分の細切れ作業となる。元々要領よく仕事するのが苦手な性質もあいまって、集中力が途切れてしまい能率が下がってしまう。

メモ状態から本格着手までにブランクがあく

上表の時間には含まれていないが、メモ状態のものから本格的に書き始める段階へ移るまでにも日数を要することがままある。

下書き同士の優先順位が発生

時間がとれたら書こう、もう少し調べて材料が揃ったら書こう…などと、先延ばしされた下書きが溜まっていくことで下書き同士の中で優先順位付けが常に発生してしまい、下書きが後発でも「いち早く投稿しないと旬が過ぎるもの」「目標投稿日が決まっているもの」から先に片付けてしまうため、そうでない下書きはなかなか日の目を見れない。

コンディション・やる気の問題

自由時間全てをブログに捧げているわけではないので、当然日によってやる気があったりなかったりする。ずっとブログにかかりきりだとTwitterに浮上できないしw

じゃあどうするよ

私がブログ記事を書くのに時間(期間も)がかかる原因としては

  • 作成工程の中で特に構成決めと執筆・推敲に時間がかかる
  • まとまった時間がとれず、1時間以下ずつの細切れ作業になる
  • 下書き飽和状態となり、本格着手までにブランクがあく

があることがわかった。

しかし、これに対してどう対策すれば解決するのかは見えていない。。

 

まとまった時間が取りにくいのは生活環境上なかなか変えられないし、有休も少ないし、できることといえばTwitterをだらだら見る時間を減らすこと*11ではあるが、やっぱり多少の息抜きも欲しい。。

あと、おしなべて記事が長くなる傾向があるので、もう少し短めの記事も書きたいと思っている。。

 

そしてこの記事も、作成に8時間8分かかった。。

 

まだ3ヶ月だし、慣れていけばもう少し効率よく書けるだろうか…(´ε`;)ウーン…

 

*1:この記事自体も、書き始めは1ヶ月前の3/18である。

*2:3月後半は仕事が山場でちょっと忙しかったんだ…(言い訳)

*3:例:#名もなき家事 の可視化「家事育児分担表」を書いてみた #復帰後の我が家の役割分担・スケジュール - ママはゆるキャリ!

*4:例:【HUGっと!プリキュア】3話まで見た時点での謎と考察 - ママはゆるキャリ!

これでも結構削った方である。

*5:例:ミッチーのライブが初心者でも楽しめる5つの理由 - ママはゆるキャリ!(一般向け)

初心者ベイベー&男子に送る、ミッチーのワンマンショーをより楽しむヒント - ママはゆるキャリ!(初心者ベイベー向け)

*6:例:はぐたんがやってきた! - ママはゆるキャリ!

悩んだ末にシンプルなタイトルになった。。

*7:現時点でまだ未投稿の下書きを書いている時間も含まれるため、上表の合算値とは一致しない。

*8:基本的にぼっちランチなので昼休みは1時間自由である。たまに友人とランチする場合は作業はしない。

*9:旦那にはブログやってることを明示していないため、あまり旦那の前で作業できない

*10:上表では割愛したが、合算前の作業時間ログ246個のうち、1時間以上だったものは46個(約18%)であった。

*11:ブログ開始によってTwitter浮上率は既に減ってはいるものの…