ゆるりとねっと。

ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

おもちゃに侵食されていくリビングを、ただ見つめることしかできなくなっていた

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子供が生まれると生活が一変するとはよく言われるが、「おもちゃの増加」も大きな変化の1つだと思う。

買ってあげたもの、誰かからもらったもの、お子様ランチのおまけ、家で作った工作物…年々いろんなものが増えていく。

整理整頓を頑張っていた頃もあった

まだ長女が小さいうちは、私がほぼ毎晩おもちゃの片付けをしていた。毎日毎日驚くほど散らかすが、それでもなんとか頑張って仕分けて片付けていた。

2歳頃プリキュアに興味を示し、プリキュア関連の食玩やガシャポンを買うことも増えたが、小さなものやセット品は欠けることがないよう特に目を光らせて*1いた。

当時さんざん遊んでいた「キラキラ☆プリキュアアラモード」のおもちゃは、努力の甲斐あって現在もほぼ残せている*2

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が、ワーママ生活が忙しくなるにつれ、片付け頻度は減っていった。

一方でおもちゃはどんどん増えていった。

片付けても片付けてもおもちゃの山

2階の長女の部屋におもちゃ収納スペースはあるが、よく遊ぶものはわざわざ取りに行く(のに毎回付き合う)のが面倒になったので、やがてリビングの一角に敷いたパズルマットの上に置かれるようになった。

「プリキュア関連」「アンパンマン関連」「折り紙・シール・文具類」「アクセサリー・キラキラ系」「人形のお世話グッズ」「その他」という風に箱に分類し、散らかっては片付けるを延々と繰り返す。他の家事にも言えることだが、マイナスをゼロにする作業はなかなかしんどい。

片付け終わった瞬間がピーク

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子供のそばでおもちゃの片付けをしていると、片付けているそばから子供に引っ掻き回される

片付け中にしばらく見なかったおもちゃを発掘し、早速それで遊びだす。そしておもむろに放置。その繰り返しでまるで進まないし、結果的にそれほど片付かなかった…なんてこともざらにある。

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来客があるときに夜中に必死こいて片付けても、翌朝起きてくれば早速散らかり始める。来訪者が到着する直前まで片付け続けないと、ピークの状態が保てないのだ。

子の成長とともに新たな問題も

子供が大きくなるにつれておもちゃのバリエーションも増える。既製品だけでなく、自分で工作したものや別のおもちゃ同士の魔改造品なども登場。

要る要らないを判断したり、自分で仕分けて箱にしまうことも多少できるようになったものの、途中で飽きて遊びだすのでまだまだ大人の介入なしには片付かない。

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トイレットペーパーの芯やら段ボール・緩衝材などがひとたびみつかれば「それ使う」と言われてしまう。そうして工作資材もあちこちに増えていく。

作業中のデスクを片付けにくくなる

いつでもどこでも思い立ったら工作を始めてしまう。リビングの一角だったり、作業台と化したミニトランポリンの上だったり、はたまたテーブルだったりと一定しない。

そして作業半ばで食事や風呂、就寝などで中断することもよくある。作業場は紙や空箱などの資材が散乱する。ゴミは適宜捨てるように伝えてはいるが、逐一チェックする余裕もなく長女のペースに任せてしまっている。

(私自身も大学の研究室で、作業中のデスクをそのままにして翌日続きから始めることがよくあった。だからわからんでもないのだ…)

工作物が完成するまではそっとしておこう、と放っておくとどんどんいろんなものが並行で作られていく。そうすると作品の部品なのか、部品を作る際に出たゴミなのかを傍目には判別しづらい。

次女誕生でますます手がつけられず

しかも次女が生まれるとその世話が生活の中心となり、ますます片付けに割く時間もやる気もなくなっていった。

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ごく稀に好条件が重なれば片付けることもできるが、優先順位が高い他の家事や育児に時間もリソースも取られてしまうことが茶飯事だ。

そうしている間にも散乱していくおもちゃ。

そのうち私は考えるのをやめた…

考えるのをやめた結果、旦那が立ち上がる

私が日常的におもちゃ片付けをしなくなってから、リビングはもはや無法地帯と化している。テーブルだけでなく、床やダイニングテーブルにまで一部侵食してきている。

私も旦那も特段綺麗好きなわけではないが、さすがに閲覧注意レベルに散らかってくると見過ごせなくなってくる。

そんなとき、旦那がゲリラ的に片付け始めることがある。

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旦那と私の片付けアプローチが異なる

旦那のおもちゃ片付け方針は以下の通り。

  • 大きなもの、小さなものでざっくり仕分ける。収納場所は一定せず、目の前にあった適当な箱に入れる
  • セット品の一部かどうかは考えない。片付けない長女の責任なので、パーツ紛失があっても知ったことではない
  • ゴミと判定したものは即捨てる(長女在室時は本人に訊いている)

一方で私の片付け方針は以下の通り。

  • おもちゃの種類(プリキュア系/アクセサリー系/人形系など)で仕分ける。収納場所は一定している
  • パーツ紛失があるといちいち訊かれるのが面倒なので、セット品は同じ場所に集める
  • 最近よく遊んでいるもの、工作部品の要不要はだいたい判別できる。経緯を把握している故に、どれも捨てられなくなる

旦那のアプローチは「とにかく早く片付くが、あとから探すときに苦労する」し、私のアプローチでは「モノの住所は定まるが、やるには膨大な時間・やる気が必要」なので一長一短である。

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なので現状は長女立ち合いのもと、片付けの主導を旦那に任せつつ、「捨てる」と判断された中で長女が見逃していそうなモノだけ再確認させる、というフローでおこなっている。それでも片付くのは氷山の一角に過ぎないが、、

これ、次女のおもちゃも増えた日にはどうなってしまうのか…悩ましい問題である。

*1:何より私がプリキュア好きなので、コレクター精神に反する雑多な保管方法は許せないものがあったのだ。。

*2:毎晩小さなパーツをバラバラにならないように集めるのに必死だった。それでも紛失したものも多少あったが。。