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親子で遊べる知育菓子「ポッピンクッキン ドーナツ」作り方解説

4歳の娘はお菓子が大好き!

特に知育菓子(娘は「遊べるお菓子」と呼んでいる)も好きで、時々買って一緒に遊んでいます。

今回はその知育菓子の中から、何度かリピートしているクラシエフーズの「ポッピンクッキン ドーナツ」をご紹介します。子供と一緒に作る上での注意すべきポイントも解説します。

ポッピンクッキン ドーナツ

知育菓子「ポッピンクッキン」シリーズの1つ。カスタード生地・ココア生地の2種のドーナツ風菓子を作ることができます。

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ポッピンクッキン ドーナツ

我が家の場合、準備から片付けまでトータルで1時間くらいかかる上ほぼ付きっきりになるので、時間に余裕のあるときにやるようにしています。

まぁだいたい、買ってきたらすぐやりたがるんですがね…w

事前準備

まずは机を拭き、手を洗い、水の用意をします。

パッケージ裏面の説明書を読んで手順を把握しておきます。

初めが肝心!開封はハサミを使って

開封するとこんな袋が出てきます。

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袋を開けるときはハサミを使おう

この袋自体が型紙・作業シート・包装パーツなどの役目をもっており、切り取り線が書かれています。ここは丁寧にハサミで切り取りましょう。

初めて買ったとき知らずに失敗してしまったのですが、早く開封したい娘によって適当に破かれてしまい、作業シートがグチャグチャになってしまいました。。

開封したら速やかにハサミで、

  • 袋の切り取り線に沿って切る
  • 説明書通りにトレーを切り離す

をやっておきます。

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ここまでできれば準備完了

ハサミに慣れていれば子供に任せてもよいかもしれませんが、トレーは大人がやった方がいいかなと思います。

ドーナツ作り

生地作り・成形

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型紙の大きさを参考にして丸めます

水とカスタード生地の素を混ぜ、まとまってきたら手でこねます。

同じようにして、ココア生地も作ります。

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丸めた状態から穴をあけて型にはめます

生地ができたら型紙を参考に小分けにし、型にはめていきます。丸めた状態から真ん中に小さな穴を開けて型にはめるとちぎれにくいです。

型に入れただけですが、それっぽくなってきました。

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ドーナツっぽくなってきました

ソース作り

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ソースだけ先に食べられてしまうこともw

バニラソースの素、イチゴソースの素をそれぞれトレーに入れて水に溶かして混ぜます。

絞り袋にチョコソースの素と水を入れて混ぜ、先っぽを切ったら準備完了です。

デコレーション

いよいよ最後のデコレーションです。

先程作ったソースと、残っているクランチとチョコスプレーの袋を使って自由にデコレーションします。

特に「くまドーナツ」はパッケージ写真を見本にやってみますが、なかなか難しかったです。絵心が求められる…w

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パッケージ写真のようにできない…w

そんなこんなで完成です!

お菓子だけどドーナツっぽい味

さて、作ったドーナツのお味はというと…

「本物そっくり味」とあるように、極力ドーナツの味に寄せている気がします。レンジは使わず、粉に水を入れてこねただけなので食感は異なりますがw

まぁ子供が好きそうな味ですね。ドーナツ屋さんごっこをしながらあっという間に食べていました。

まだまだある!ポッピンクッキンシリーズ

www.kracie.co.jp

スーパーのお菓子売り場で見かけますが、色んな種類があって娘もよく目移りしています。

ドーナツ以外にも数種試したことがありますが、「おまつりやさん」のとうもろこしはめちゃくちゃ難しかったですw

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