ゆるりとねっと。

ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

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保育園が決まって職場復帰するまで

2月になったらぼちぼち書きたいなと思っていた復職準備系のお話。 

今回は、2年前の育休明け職場復帰に際しやったことを振り返ります。

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我が家の場合

当時のステータス

  • 都内在住
  • 父 フルタイム正社員、通勤片道40分
  • 母 フルタイム正社員(育休中)、通勤片道40分
  • 子 2014年12月生 もうすぐ1歳

突然復職日が決まる

 

12月生まれなので遅くとも11月までに入園できれば…と思って保活するも惨敗。

やっぱ1年で復帰は無理なんだなーと会社に育休延長手続きをしていた矢先、以前見学した認証保育園から奇跡的に空き連絡がきました。 

会社と相談し、保育園は12月から・職場復帰は1月の連休明けから、という少しゆったりした復帰スケジュールになりました。*1

 

復帰に向けた準備

dual.nikkei.co.jp

まさにこの記事の通りなんですが、いよいよ現実味を帯びてきた「職場復帰」について旦那にも自分事として考えてもらうため、入念な作戦会議を重ねました。 

生活パターンの見直し

幸い、入園から復帰まで1ヶ月半ほどありました。ほぼ専業主婦状態から、夫婦で家事育児シェアするスタイルへ徐々に慣らしていきました。

入園5日前(復帰1ヶ月半前):一人でシミュレーション

まずは1人で復帰後の帰宅後の動きをシミュレーション。

フルタイムのまま復帰するのでお迎え行って帰宅するとどうしても19時すぎに。

これまでよりも1時間以上遅いスタートなので同じやり方ではどうしても支障が出ます。 

復帰1週間前:夫婦でシミュレーション

そして年明けからは、いよいよ旦那も本格的にシミュレーションに参加。

保育園にも二人で出向き、支度の手順を共有しました。

夜も二人で回し、それぞれの動きがどうだったか実際のタイムスケジュールを書いて振り返って改善点をみつけていきました。これを数日繰り返しました。

上手く進むかどうかは子供の機嫌にも左右されるので、日々試行錯誤でした…。

 また、自分が初めてワンオペをした日は寝かしつけがすごく遅くなってしまいました。

この頃はもっぱら、自分の食事タイミングに苦労していたみたいです。離乳食もまだ大人の介助が必要だったため、現在のように先に食べさせている間に家事を…ということができなかったんですね、おそらく。*2

その後試行錯誤してつかめてきた生活パターンについては別の機会に書こうかと思います。

いざという時の保険を用意

ここは人によって何を準備するか異なると思います。我が家の場合は共に両親に頼れないため、その他の手段を取りました。

リモートワーク申請

当時、私の会社は育児・介護事由であればリモートワークができる状態でした*3。なので、復帰してすぐリモートワークができるよう予めPCのセッティングをしてもらいました。

病児保育

元々会社が法人契約している業者を利用するつもりだったので、復帰前面談で書類をもらっておきました。

個人契約よりも負担額が少なくて済むので助かっています。*4

ベビーシッター

こちらも私の会社で法人契約している業者のシッターサービスを申し込んでいます。滅多に利用していませんが、自社の研修と旦那の休日出勤が重なったときに数回使いました。

ファミサポ

ご存知ファミサポにも登録。育休中にお試し預かりをして感触を確かめておきました。

保育園の送迎事由では結局利用しませんでしたが、何回かお世話になりました。

予防接種を済ませる

娘がちょうど1歳になったばかりでの復帰だったため、1歳を過ぎてから受ける予防接種*5がいくつかありました。

冬場だったので時々熱を出して接種予定が延期になりつつも、ギリギリ復帰前までにひと通り済ませておくことができました。

持ち物準備 

年度中入園だったこともあり、契約と共に持ち物リストをもらえたためさほど苦労はありませんでした(怒涛の名前付けくらいかな…)。

最初の保育園では布団・布団カバーは園所有のもの、既製品・キャラ物OK、オムツは園で破棄するため割と楽でした。

リフレッシュ

自分自身のリフレッシュももちろん大事です!慣らし保育中のわずかな自由時間を(なるべく)自分のためだけに使うようにしました。

※とはいえついつい家事に費やしてしまうんですが…w

いざ復帰!

復帰前最後の連休でフラグが…

やれることはやった、さあ来い育休明け!と構えていると、娘が少し熱っぽいことに気づきます…

育休明けあるあるですが、初めて保育園を休んだ日が私の復帰初日となってしまいました…

初日の感想

初日は申請まわりや環境設定などに追われ、あっという間に時間が経ちました。同じ部署での復帰とはいえ、1年あまりの間に新しい仕組みが導入されていたり、逆に以前のルールがなくなっていたり、その辺のキャッチアップも大変でした。*6

保育園を休んでいたのでお迎えダッシュはなかったものの、時間がきたら何が何でも帰ることの難しさを早速感じました。

旦那は丸一日娘と過ごし、 私は約1年ぶりの会社生活。これまでと立場が逆転したことで、お互いが見えていなかった視点に気づきました。

まとめ

以上が、我が家の例でした。当時の記憶が曖昧でTwitter引用ばかりになってしまいました^^;

最後に、WM生活開始2週目で感じたTweetで締めくくりたいと思います。

 

*1:認可のように入園月内に復帰しろという縛りはありませんでした。そのおかげで育休中に長めの慣らし保育を済ませることができました。

*2:恐ろしいことに、2年前の記憶がもうすでに曖昧です…Twitterや育児ログなど当時の記録だけが頼りです。。

*3:2018年現在、エンジニア職は希望さえ出せば誰でもリモートワークできるようになりました

*4:ただし子供が4歳になると個人契約に切り替わり、全額自己負担になります。。そろそろじゃないか…Σ(゚д゚lll)ガーン

*5:麻疹風疹、水痘、おたふく風邪、Hib4回目、小児肺炎球菌4回目

*6:このあともなんだかんだあって、通常業務ができるようになるまで2週間ほど要したと思います。