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ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

無課金ユーザーの私が「 #ポケ森 」につい課金をしそうになった瞬間

娘に無理矢理始めさせられて以降どっぷりハマってしまった、ポケ森こと「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。

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私はあまりスマホゲームに課金しない、いわゆる無課金ユーザーなのですが、ポケ森についてはこれまでに何度も課金を迷う瞬間がありました(そして実際に何度か課金をしています)。

ポケ森に課金しようと思った場面を紹介するとともに、ユーザーの課金行動を促すポイントについて考察してみたいと思います。

ポケ森に課金しそうになったとき

ポケ森においては「課金する≒リーフチケット(リフチケ)を手に入れる」です。リフチケは1枚約6円相当。

ポケ森で遊びながら無料で手に入るリフチケもそこそこあり、無料リフチケだけでも事足りるのですが、それを超えて欲しくなる場面が訪れます。

リフチケ家具・服が欲しいとき

期間限定クラフトの中には、ベルや素材を集めて作るものとリフチケだけで作れるものがあります。

リフチケだけで作れる可愛い服やオシャレな家具はすごく魅力的ですが、1つにつきだいたい100枚前後(スペシャル家具に至っては200~300枚)を必要とするので、無料リフチケだけではすぐ足りなくなってしまいます

フォーチュンクッキーが欲しいとき

ポケ森におけるガチャ「フォーチュンクッキー」はいくつかの種類があります。

  • まめきちクッキー
  • つぶきちクッキー
  • ようふくクッキー
  • 期間限定クッキー(特定のどうぶつがフィーチャーされているシリーズ。新規・復刻含め常に10種類くらい売られている)

まめきち/つぶきち/ようふくクッキーはベルで買ったりどうぶつのお願いを叶えたときの確率ドロップで入手できますが、期間限定クッキーは基本的にリフチケで買います。1個につきリフチケ50枚。

5000ベルクッキーが2つ出てくることはごく稀

稀に5000ベルで買えることもある(どのシリーズが来るかはランダム)のですが、自分の趣味にドンピシャなシリーズだと何回も回したくなってしまいます…!

ふっこくのもとが足りないとき

過去イベントの家具や服が再登場した際、クラフトに必要なのが「ふっこくのもと」。1個あたりリフチケ5枚分に相当します。

このふっこくのもと、月毎のイベントミッションを進めていけばある程度*1入手可能ですが、ログボやゴロゴロ鉱山の景品にラインナップされることは極めて稀*2。それ以外の入手方法はないので希少です。

ふっこくのもとの地図は最大11個しかゲットできない…

イベントミッションでコツコツ集めても、それを超えるレベルで復刻クラフトが続々と出てくるので、作りたいものが多いとすぐに足りなくなってしまいます。。そんなとき、足りない分をリフチケで補填しようか毎度悩みます。

欲しくなる復刻アイテムが続々と出てきます

クラフト材料が足りないとき

ゲームを始めたばかりの頃は、クラフト材料が足りなくてリフチケで補填したくなる場面がしばしばありました。

  • どうぶつをキャンプ場に招待するための「招待家具」を作るクラフト材料が足りないとき
  • どうぶつの地図ですごろくを進めるときに使うクラフト材料が足りないとき
  • 特定ジャンルのどうぶつのなかよし度上限解放するためのオブジェ作成に必要なクラフト材料が足りないとき
  • 期間限定クラフトの終了期限が迫っているのにクラフト材料が足りないとき

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なかよし度が上がる毎にクラフト材料をもらえますが、なかよし度が一定値でカンストしてしまうとクラフト材料が得られず、新しいどうぶつを招待できず、上限解放しようにもクラフト材料が足りなくてオブジェが作れない…という悪循環に陥ったときは大変でした。。

ときたまドロップする地図のおかげで難を逃れましたが、このとき何度も課金を迷いました。

イベントミッションに間に合わないとき

月毎のイベントミッションでは、全てのミッションをクリアしたときにその月の目玉的な家具がゲットできます。

下旬のハニワ集めにおいて、集めたハニワで特定の家具をクラフトするミッションもあり、集める数が多いものほどクラフトにかかる時間も長くなります。

ハニワ集めの進行具合がギリギリだったりすると終了日の14:59までにクラフトが完成せず、イベントミッションが完遂できない可能性が濃厚に…!そんなどうしようもない事態に陥ったときは、時短のためにリフチケを消費しました。

ハニワ集めは時間のかかるものから先に作っちゃった方がいいですね(反省)。。

レイアウトを保存したいとき

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手持ちの家具や服を使って、キャンプ場やコテージなどの模様替えができるのはポケ森の楽しみの1つですが、お気に入りのレイアウトはまたいつか復活させたいな…なんて思うことがあります。

「ポケ森友の会 家具・服大好きコース」に入会すればレイアウトを5つまで保存できるようになります。月額980円。

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「友の会」は度々入ろうか否か迷い続けています。

  • 好きなクッキーを毎月5つ選べる
  • アイテム倉庫が使える
  • キャンプ場やコテージのレイアウト保存(5つまで)
  • 服のコーディネート保存(10個まで)
  • アルバム機能
  • いいねスタンプの種類が増える
  • クラフト時間の短縮
  • 友の会だより

クッキー5つ(=リフチケ250枚分≒1500円相当)だけでも元は取れてるような気がして…でも一度入ると抜け出せない気もする…w

ユーザの課金行動を促すポイント

実際に私がポケ森に課金するか迷った(または実際に課金した)瞬間を挙げてみました。

リフチケは主に以下の3つの用途があると思います。

  • 購入
  • 補填
  • 時短

無料リフチケでやりくりできる範囲を超えてでも課金しようと思ってしまうケースって、この3要素をうまーく刺激しているなぁと感じます。

「購入」に関しては、リフチケ家具・服やフォーチュンクッキーの商品が「これ欲しい!」と思わせるほど魅力的であることが重要です。そして無料リフチケではまかないきれない商品数を出してくると揺らぎます。一定期間おきに小出しに期間限定・復刻アイテムを出してくるのもニクい。

「補填」に関しては、なかなか多くは手に入らない素材があることや、素材の入手に関して一定の縛りを設けることで、それを打破するために課金を考える場面が発生します。もちろん、その先にある目的(不足分を補填して家具や服を作る)がユーザにとって魅力的なことが前提です。

「時短」に関しては、こまめに遊べば間に合うが、多少サボると完遂が危うくなる程度のほどよい期間設定を設け、あとちょっとで間に合うんだけど…といった場面を作ると課金行動に移りやすくなります。到底間に合わないと初めから諦めちゃうので、あとちょっとで手が届く…というくらいなのがミソ。これもその先の目的が魅力的であることがそこそこ重要*3

あくまで持論ですが、ポケ森に関してはそこらへんのバランスが上手いなぁなんて思ったのでした。

*1:最大11個手に入る地図2枚、個別に5個程度で合計25個前後

*2:2020年11月は3周年記念でゴロゴロ鉱山に登場しています。1回につき10〜25個入手可能。

*3:単純にミッションコンプリートしないと歯がゆい…というケースもあると思うけど