私がここ数年入り浸っているタイッツーのスプラくろたいつ部。結構高頻度でいろんなプラベが企画されており、楽しい日々を過ごさせてもらっています。
一方で、任天堂が提供している大会作成サービス「タイカイサポート」を使った企画はほとんどなく*1、使ってみたいけど難しそう…というイメージがありました。
そこで先日、タイカイサポートを使ったお試し大会「モプモプ杯」を自分で開催したので振り返ってみたいと思います。
タイカイサポートで大会主催をやってみた
実際の「モプモプ杯」大会概要はこちら。
- 主催の私は試合に参加していません
- フルオート設定は入れていません

企画~募集
7月のある日、「タイカイサポートを主催として使ってみたいんだよなぁ」という呟きに割と多くの反応を頂いたので、早速タイカイサポートの登録画面を確認してみました。
登録には予め大会のルールや日程を決めておく必要があり、じゃあいつどんなルールでやろうか?と考えてみることに。
くろたいつ部のプラベが開催される時間帯は21時・22時・23時が多いのですが、22時は私が難しいので21時か23時の2択でした。お試しだし早くやって早く解散できればいいか、と21時に仮決め。
ルールはくろたいつ内で比較的よく遊ばれているであろう(※主観です)ヤグラを選択。もし4人集まらなくてもペアヤグラで成り立つので、という理由もあります。
そして日程はぶっちゃけいつでもよかったのですが、ふと気づいてしまったのです。
「…あれ?9月1日ってもしかしてモップリン実装記念日じゃね?」
私の愛するモップリンが初登場したのは2023年9月1日。そうだ誕生日を祝わねば!この瞬間、「タイカイサポートを主催として使ってみたいプラベ」は「モプモプ杯」と名を変えたのでした。
そしてモプモプ杯である以上モップリンを絡めたいなーという欲が出て、「モップリンを編成に最低1枚入れること」という独自ルールを追加。オールモップリンにするととても難しい試合になりそうなので、1枚以上という制限に。独自ルールはタイカイサポート上では有り無しの設定しかできないため、内容は募集タイーツ内に記載します。
開催日は9月1日。月曜日で月初、さらに新シーズン開幕というクソ忙しいタイミングで果たして人は集まるのか…?一抹の不安を抱きつつ、8月初頭に参加者募集タイーツをしました。
メンバー確定〜開催準備
タイカイサポートで行う大会は、メンバーが揃わないチームは棄権になってしまいます。なので確実に来れるメンバーの人数がわかってから、大会作成をしようと思っていました。
大会の約1ヶ月前に出した募集タイーツにはいくらかの反応があったものの、中には参加表明ではなかったものも多少あり、なんやかんやで6人確定したのでルールを「トリオヤグラ*2のリーグ戦」にして、大会半月前に作成しました。

エントリー期間中のある日、参加者の方から21時に間に合わないかも…という連絡をいただきました。そこで全員に了承をとり、開始時間を23時に変更。こうして2チームのエントリーが無事に完了しました。
しかしながら2チームだと不安はまだあり、6人のうち1人でも欠けると試合自体が行われない(不戦勝/不戦敗)ことにもなってしまいます。それだけは避けたかったので、もう1チームをダメ元で募集しました。すると有り難いことに3人組での参加表明をいただけたので、これで無事に3チームが出揃いました。(よかった〜)
エントリー完了後、タイカイサポートの「メンバー確定」を押すと対戦表が自動で作成されます。必要に応じて変更したり、主催が観戦できるよう設定することもできます。

開催当日
ぶっちゃけ準備期間の方が(調整とか)とても大変で、当日はタイカイサポートに従って進めればいいだけなのである意味楽でした。開始時間直前まで、メンバー全員ちゃんと揃うのかハラハラ*3しっぱなしでしたが…。
予め公式マニュアルを読んだものの、初めてなので手探り状態。パソコンの前でドキドキしながらDiscordとタイカイサポートを開いて待機していると、やがてタイカイサポートに開始ボタンが表示されました。

私が大会開始ボタンを押すと、参加者のチェックインができるようになります。すると通知がきて、タイカイサポートのプラべ部屋に入れるようになりました。

試合の進行状況がリアルタイムで見えます。しかし試合そのものを見れるのは観戦設定をしている自分のみなので、配信できる人をやっぱり募集すればよかったなぁと後悔。。

そんなこんなで全試合終了。接戦も多くなかなかアツい試合でした。

みんなで手探りで操作しながら計8試合で約1時間。だいたい予定通りで、その後30分くらいで各チーム集合写真を撮りました。ただ、ここで一つミスが…
タイカイサポートの機能「タイカイアルバム」に画像を登録するには、大会参加者が部屋主となって撮影しないといけなかったのです…。今回は私は主催のみで参加者となっていないため、自分が部屋主で撮った写真は登録できませんでした。。(各自個別に撮り直してもらいました)

大会主催した感想
ちゃんと開催できてよかった
もうこれに尽きます。なんとか参加人数も集まって、当日誰も欠員が出ずに開催できてめちゃくちゃホッとしました。
「この日この時間に絶対に参加できること」というプレッシャーは思いのほか強く、メンバー確定処理をしてから当日を迎えるまでずっとソワソワしていましたw
万が一誰か来れなかったら大会中止して普通のプラべに切り替えようと思っていましたが、杞憂に終わってよかった。。
元も子もないですが、そういう点では普通のプラべの方が気が楽ですw
配信環境あればよかった
タイカイサポートでは参加者とは別に共同主催者(実況・配信など)を設定することもできたのですが、今回は募集しませんでした。
でも実際やってみると3チームのうち1チームは必ず暇になってしまうので、配信できる人を予め確保しておけばよかったです。
今回は参加者の方が途中から配信をつけたのでなんとかなりましたが、この辺配慮が足りてなかった。。
固定メンバーのチーム戦楽しい
普通のプラべではメンバーランダムでチーム分けすることが多いので、こうして固定メンバーでやるプラべは新鮮でした。
あとエントリーのときに登録するチーム名もそれぞれ個性的で、そこも見どころの1つでしたw



まとめ
初めてで手探り感満載でしたが、バトルの大会ってこんな感じなんだ!ってのを体験できて楽しかったです。
ぶっちゃけ準備が一番大変ですが、当日の進行は割とスムーズだったのでやっぱタイカイサポートすごいなぁと。
今度は自分も参加者としてやってみたいな…誰か大会開催して~(他力本願)