
原宿で開催していたユリ熊嵐10周年記念展を見てきた。
ユリ熊嵐、もう10年前ということが信じられない…!
ユリ熊嵐展 - 10th Anniversary -
開催概要
| 会期 | 2026年2月6日(金)~2月15日(日) | 2026年2月19日(木)~3月1日(日) 木・金・土・日のみ |
|---|---|---|
| 会場 | デザインフェスタギャラリー原宿 EAST1階 | EDITION88 フラッグシップショップ(五反田) |
| 営業時間 | 11:00~19:00 | 12:00〜18:00 |
| 入場料 | 無料 | 無料 |
アニメ「ユリ熊嵐」の放映10周年を記念した展覧会。 2月14日には幾原監督らゲスト4人によるトークショー&サイン会が行われた(未参加)。
原宿の方は前半と後半で一部の展示内容が変わる。今回は2/7と2/11に2回見に行った。
デザインフェスタギャラリーへ

デザフェスギャラリーという場所は聞いたことがあったが、実際に行ったのは今回が初めてだった。
ここは大きく分けてEASTとWESTの2棟あり、大小様々な展示スペースが広がっている。特にWESTは公式サイトで見る以上にところ狭しと並んでおり、色々なクリエイターが個展を開催していた。
ユリ熊嵐展
EAST側、一番広いエリアがユリ熊嵐展だった。
オープニングや各話の原画や、劇中絵本「月の娘と森の娘」の絵コンテなども嬉しかったのだが、入口右手側に展示されていた「ユリ熊嵐」企画書の内容がとても興味深かった。
激し目なストーリーラインや「百合捨て山」「バウンティマタギ」などの独特なワード、企画書にだけいた幻のキャラクター設定画などをまじまじと見ていた。もしこの路線で企画が進んでたらどんな話になってたのか、これはこれで気になるw
また、日替わり展示部分もあり、2/7は紅羽、2/11はユリーカだった。
撮影OKエリアはそこそこあり、原画や動画の場所以外はほぼ撮影できた。
熊の皆さんとか、

印象的なセリフが並ぶフォトスポット、

物販で販売している「88グラフ」のアートの数々。

隣のエリアは物販コーナーとなっており、描きおろしイラストのアクスタなど様々なグッズが。熊紅羽アクスタを購入した。

まとめ
これまでに行った展覧会の中では割と小規模ではあったが、懐かしさに浸れて楽しかった。10年前ってのがほんと驚きだが…
ユリ熊嵐展に行ったこの機会にあらためて、「ユリ熊嵐」全12話をちまちまと見返してみた。当時リアタイしていたが10年経つと細かいところとかほぼ忘れていたので、ああそうだこういう話だったな…と思い出すことができた。
「その透明な嵐に混じらず、見つけ出すんだ」
このメッセージは10年経った今も色褪せず、「スキを諦めない」彼女たちのまるで神話のような物語に色々考えさせられた。やっぱイクニ作品、好きだなぁ。