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V6として誌面を飾った最後の雑誌を振り返る

V6として誌面を飾った最後の雑誌たちを読んだので、それぞれに感想を書いてみます。

本当はこれ、解散直後あたりに出そうとしていた記事でしたが…いかんせん雑誌を積ん読状態にしたままだったもので、全部読むのにかなりの期間が開いてしまいました。。

V6最後の雑誌たち

+act. 9月号(2021年8月12日発売)

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表紙の6人がとてもいい表情。剛健たまらん…!!

巻頭写真8ページ、表紙のような和気あいあいの6人や、カミセン・トニセンそれぞれのショットも沢山。

インタビューページは坂長・井岡・剛健と3組に分かれています。テーマは「愛され力」。イノッチの「ファンは戦友」、岡田くん「ポテンシャルがそれぞれに見えて終われるのがいい」などの言葉が印象的でした。

剛健のくだけた会話。剛くんの変わったところ変わらないところを語る健くん、それを見て吹き出す剛くん…字面だけでもその様子が容易に目に浮かびますw

江藤プロデューサーの「三宅健という人は子供のふりをした大人」というコメントになるほどなぁと思ったり。

BAILAhomme(2021年8月31日発売)

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手触りのいい雑誌。男前な表紙の6ショット。

「"EST"」と題した巻頭12ページ。シックな6人のソロショットとカミトニで彩られています*1

6人がそれぞれの言葉で語る、積み上げてきたキャリアやグループの関係性について。とても沁みます。

白を基調とした服装の6人集合ショットではアルバム「STEP」についての本人たちによるコメントも載っていました。

「カミセンのいいところ」について岡田くんが「剛くんに"岡田には笑っててほしい"と言われた」ことを挙げていたのはいいですね…。

そしてこの雑誌は裏表紙もV6!!表紙と構図は似ていますが、みんな微笑んでるのが良きです。

SWITCH vol.39 No.10(2021年9月20日発売)

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巻頭特集。写真8ページ、インタビュー4ページ。

6人それぞれの写真は、1人にフォーカスが当たりつつも背景に誰かしらが映り込んでいる構図。

「THE WAY WE ARE」と題した4ページに渡るインタビューはすごく読み応えがありました。本人たちの言葉を引用しつつ、それぞれのテーマ・人物について掘り下げて書かれています。6人6様の職人気質を感じることができる記事でした。

装苑 11月号(2021年9月28日発売)

アートディレクター・吉田ユニさんの連載「PLAY A SENSATION」に登場。

写真8ページ。最後の2ページに6人それぞれのコメントあり。

髪の分け目で「V」の字を作るとか斬新…!これ以外の構図も含め、3パターンのポートレイトは6人の繋がりを感じさせる素敵な作品となっていました。

日経エンタテインメント! 11月号(2021年10月4日発売)

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表紙の剛くんにもたれかかる健くんがたまらん…!

「僕たちの歩き方」巻頭特集12ページ。全てのページに文章があって読み応えあり。

最初の見開き集合写真、5人が右上を見ている中、剛くんだけ目線が左上…みんな眼力がすごいです。

1人1ページ、ソロインタビューはたっぷりと自分の言葉で語られています。それぞれの写真が白黒クールで良い…!

自分に正直でありたいとする剛くん、提供された楽曲に真摯に向き合っていく健くんの姿勢、ジャニーズの枠を広げる岡田くんの情熱、愛を持ってぶつかり合いながらモノづくりに妥協しないイノッチ、好きなことを突き詰めて仕事に繋がっていった長野くん、年齢を重ねていくほど挑戦し続けていく坂本くん…6人6様のアイドル、表現者としての矜持を感じるインタビューでした。

ページ下部には一問一答的なコーナーも。剛くん、プリンはトロトロ派なのね(固めプリン派な私w)

グループトークは「Full Circle」MVのことやライブツアー「V6 groove」の話題。インタビュー時点では初日が終わったということで、初日の感想やオーラスが代々木じゃないことなどに言及していました。

ディスコグラフィーと「Full Circle」MV場面が載ったページもありました。ここの総括もかなり読み応えあり。

TVstation 2021年21号(2021年10月13日発売)

テレステ恒例、たむらしげる氏の表紙イラストはV6カラーのくま6!!

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巻頭7ページ。カミセン・トニセン3人ずつのクロストーク、2ペア(井岡・坂森・三長)のメッセージ交換、6人でのクロストークと続きます。

連載「Message from V6」の 最終回を飾ったのは岡田くんでした。そこに続く形で4ページに渡る連載プレイバック企画も。どうやらプレイバック企画はこの前号からやっていたようです(見逃した…)。

ちなみに、目次ページの右隅にテレステ元編集長からV6への感謝のメッセージが載っています。愛ですね…。

TVLIFE 2021年10/29号(2021年10月13日発売)

表紙・両面ピンナップ・巻頭8ページ。

「僕たちの”今”」と題した誌面は、全ペアの2ショット、ベストアルバムとライブについてのインタビュー、6人でのバランスゲームと続きます。バランスゲームはわちゃわちゃした写真がたくさんでほっこりw

中盤2ページで「学校へ行こう!」を特集した過去記事まとめとコメント、巻末3ページにはV6のテレライ登場ヒストリーが載っていました。95年〜2000年のあどけなさがすごいw

月刊HMV&BOOKS(2021年10月15日発売)

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表紙と見開き2ページ。インタビュー無し。

「Very6 best」の紹介とこれまでのV6楽曲史が載っていました。

anan(2021年10月20日発売)

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表紙と見開き14ページ。カラフルなスカーフをまとう6人のショットが新鮮。今回の写真は岡田くんが撮影しています。

「ギフト」をテーマにした6人それぞれのコメントや、岡田くんが写真を撮ることについての座談会インタビューなど。

白~ベージュ衣装の6人が青空の下で絡む写真が、躍動感があってよかったです。横には6人それぞれメンバー5人への一言メッセージが書かれており、絆の深さを感じ取れます。

週刊TVガイド 2021年10/29号(2021年10月20日発売)

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表紙の「TVガイド」ロゴが「ThanksV6ガイド」になっている…!

両面ピンナップ、巻頭8ページ、ヒストリー6ページの豪華仕様。ピンナップでは健くんが剛くんのほっぺをぷにっとしています!「Our diary」と題した巻頭ページでは15通りのペア写真が拝めます。

6人の座談会。「学校へ行こう!」の話題では、ミヤケンコ*2が何してたか覚えてない話とかもwww

メンバーそれぞれについて語る6人。坂本くんの「剛が僕らの前にいるだけで僕らは安心する」にはきゅん…。あと、「6つの色が見事に交わることなくひとつに集まってる」っていい表現だなぁと思いました。

6ページに渡るテレガイ登場ヒストリーはどれを見ても可愛さ満載。いろんなテーマで撮影してたんだなぁ…

ザテレビジョン 2021年10/29号(2021年10月20日発売)

ザテレビジョンといえばレモン!レモンを持った6人が表紙を飾るのもこれが最後か…。カミセンがレモン突き出してて可愛いw

巻頭12ページ。赤シャツに黒ジャケットの6人がカッコいい。6人それぞれのメッセージと、6人座談会がたっぷり載っています。

巻末6ページには昔の連載「V6のおでまし放課後クラブ」のバックナンバーを掲載。特に97年初登場回のトークは完全復刻となっています。ちょうど「学校へ行こう!」放送開始直前の時期で、番組に対する抱負なども語っていますが…

全体的に超若い…ww

特にまだ少年のあどけなさバリバリのカミセンがすごかったw

この連載のことは今回初めて知りましたが、まずタイトルの90年代感も含め初々しくて愛おしいですねw

まとめ

2021年の8月から10月にかけて、怒涛の雑誌ラッシュでしたがようやく全部読み終えました。

だいたいみんなベストアルバムやラストツアーについての話がメインでしたが(そりゃそうだ)、写真のコンセプトや誌面の彩り方にそれぞれ個性があって読んでいて面白かったです。

もうこの6人で表紙を飾ることもないんだなぁ…と寂しさを感じつつも、最後まで走り続けた6人の輝きをこうしてずっと残せるので買ってよかったと思っています。

*1:背景は「舞台セットの裏側」みたいな場所なのですが、扉絵の坂本くんがすごい高台にいるので怖くなかったかなぁ…と心配になったりw

*2:まぁミヤケンコはコーナー冒頭の前フリで出たに過ぎないからな…w登場回数少ないのにインパクトは強すぎたw