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ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

V6の解散後まとめ~手厚いアフターケアと緩やかな終焉~

V6はデビュー26周年となる2021年11月1日に解散した。そのことはTVでも大きく取り上げられたし、多くの人にとって既知の事実であろう。

だがしかし、11月2日に急に何もかも終わったわけではなかった。確かに6人はそれぞれの道を歩み出しているのだが、時折「解散とは…?」と思うような「V6の残り香」を感じる瞬間があった。その一方で、やっぱりいつかは終わりが来てしまうんだな…としんみりする場面もあった。

今回はそんな、11月から約半年間のV6にまつわる出来事を振り返ってみたいと思う。

解散当日(2021年11月1日)

解散当日のことは以前の記事に詳細を書いたのでここでは一部割愛する。

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FC会員限定メタバース「V-Land」本オープン

natalie.mu

10月18日からプレオープンしていた「V-Land」が、10時に本オープン。「ヒストリートンネル」など、一部のコンテンツがいよいよお目見えとなった。

「フォトメモリー」「コスチュームショーケース」は引き続き一定期間ごとに内容が更新された。公開されているMV・ライブ映像・特典映像の総量もえげつなく、とても1ヶ月では見終わらないほどの供給量だった。

「ブイロクの木」寄贈

ラストライブ前の昼12時に発表された、木の寄贈。江戸川区なぎさ公園に寄贈されたオリーブの木は「ブイロクの木」と名付けられた。

www.city.edogawa.tokyo.jp

以来、ブイロクの木を見ようと遠方から訪れるファンが増え、そこの警備員さんはファンと交流するうちにだんだんV6に詳しくなっていったとか*1。優しいWAが広がっている。

映像作品「WANDERER」公開・新曲「鏡」発表

ラストライブ終了後、22時より映像作品「WANDERER」がV-Land内で生配信された。

ここで初めて「鏡」という新曲が発表される。解散直前の新曲発表、まさに完全サプライズ。「君に出会えたことが嬉しい」と歌う、ファンに向けた優しい楽曲である。

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配信終了後にもV-Landにはたくさんのアバターが集まっていて、名残惜しそうにその場に留まっていた。

2021年11月(解散後)

健ラヂ生放送・インスタ開設(11月2日)

そして、11月2日に日付が変わると同時にBayfmでは「三宅健のラヂオ」をオンエアー。普段は事前収録だが、この日は番組史上初の生放送となった。

番組序盤で健くんインスタ開設、そして3分だけインスタライブをしていたらイノッチと長野くんが乱入。解散したばかりと思えぬわちゃわちゃぶりに笑みがこぼれた。

カミセンは解散したけど、剛健もそれぞれカメラを買ったので3人で「Camera Century Boys」となった話にほっこりした。あと、解散後最初に流した曲が唯一の剛健曲「旅立ちの翼 HIP HOP Ver.」というのもグッときた

www.bayfm.co.jp

アカウントやサイトの終了(11月2日)

が、解散から一夜明けて消えてしまったものもちらほら。「V626」はTwitterだけ残り、インスタは無くなってしまった。

消えたもの

  • 「V626」Instagramアカウント
  • ソフトバンク「V6 5G LOVE!」Twitterアカウント
  • TVerの「学校へ行こう!」傑作選配信
  • ジャニーズネットのV6ページ
  • ジャニーズウェブのV6ページ→トニセン・健くん・岡田くんの3つに分かれる

twitter.com

一方で、これらは11月2日時点で残っていた。

「燃えよ剣」舞台挨拶(11月2日)

www.nikkansports.com

岡田くんは主演映画の舞台挨拶で登壇。そこで昨夜の解散の話に触れ、松潤からもらった95年もののワインを飲んだこと、中居くんからもらった6人お揃いの革靴を履いてきたことを話していた。

健くんインスタライブ(11月2日)

www.nikkansports.com

20時からは健くんがインスタライブを実施。約30分も配信され、楽しいひとときだった。

中居くんからもらった革靴、イノッチからもらったお揃いのジーパンなどを惜しげもなく見せてくれた。

V6アドベントカレンダー開封開始(11月26日)

最後のベストアルバム「Very6 best」の「あなたのお名前入りスペシャルBOX盤」に封入されているV6アドベントカレンダー*2

アルバム自体は10月26日発売だが、アドベントカレンダーはその性質上11月26日から開封することを推奨されていた。

中身はメンバー写真やロゴの入った缶バッジやマグネットなど。配置は健くんがこだわり抜いたもので、毎日開けるのが楽しみだった。

「V-Land」終了(11月30日)

およそ1ヶ月半に渡り展開された癒し空間がとうとうクローズを迎える。

すると今度は、V-LandのWeb版「V-Land Portal」が後日公開されるとのこと。

V-Landの写真や特典映像などはまだまだ堪能できるとあってホッとするも、光のアバターで空間内を漂えなくなるのは少し淋しかった。言葉のコミュニケーションはできなくとも、ファンの存在を感じられる、あの空間の温もりが恋しかった。

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また、この日は「WANDERER」の最後の再配信日だった。

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2021年12月

記念パールネックレス「Timeless」届く

さりげない「V6」ロゴはFC会員証と同じデザイン

Bijouとのコラボ、V6からの記念品(ただし自分で買うw)が届いた。

johnnys-shop.jp

商品開発の大変さについては度々健ラヂで話していた*3が、価格の跳ね上がりに留意しつつ品質に妥協せず、こうして手元に届くまでになったことに並々ならぬ愛を感じた。

アマプラで「LIVE TOUR V6 groove」配信開始(12月10日)

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既にアマプラで公開されている「V6 LIVE COLLECTION」に加え、ラストツアーの埼玉公演も配信開始。私が行った10月23日ではなく、10月24日の方が配信されている。

また、この日は健くん自称最古参さんが同時再生を呼びかけ、ハッシュタグ「#ブイシッウレシッタノシッ」がトレンド入りした。

「V-Land Portal」オープン(12月15日)

vland-portal.jp

V-LandのWeb版がオープン。岡田くんが撮った写真や、V6のMVやライブ映像、特典映像を再び見ることができるようになった。

お気に入り機能などがついたマイページも設けられた。

健くんFC動画に坂本くん声だけ出演(12月24日)

クリスマスイブに公開された健くんのFC動画。お気に入りのお店でファンからの質問に答えていくような内容だが、そのくだりで坂本くんがサンタの人形の声で出演していた。

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健くんがトニセンに生電話(12月25日)

また、翌日のFCクリスマス配信では生電話をすることに。何度かかけた結果、坂本くん、長野くん、イノッチとそれぞれつながった。

イノッチがベロンベロンでウザ絡みしているのが最高に面白かったw

シリアルナンバー特典のスリーブケース届く(12月末)

v6-4sg-campaign.avex.jp

50thシングル「Super Powers / Right Now」から53rdシングル「僕らは まだ / MAGIC CARPET RIDE」までの4枚×3形態に封入されているシリアルナンバー12個を全て入力すると、応募者全員にラストライブの写真を使ったスペシャルスリーブケースがもらえるというキャンペーンがあった。

このスリーブケースが12月末ぐらいまでに応募者のもとに届いたという。私はというと、全形態必要なことを知らなかった*4ためにシングル1枚が手に入らず*5、この特典に応募できなかった。。

最後のFC会報 Vol.123が届く(12月末)

12月末頃、何の予告もなくV6の会報が届いた。

解散後に会報が届くという奇跡。そして今までの会報と異なりサイズがでかい。また、特別な紙チケも封入されていた。

10月4日から11月1日までの6人の活動写真。歌番組、ラストツアー、学校へ行こう!などなど…。そしてツアーやV-Landなどについて語る最後の6人座談会も載っていた。

2022年1月

アマプラのV6ライブ映像が全世界で配信開始(1月21日)

ついにV6のライブ映像が全世界に向けて配信された。Tweetには「#MUSICFORTHEPEOPLE4ever」という新たなハッシュタグも。

「A-Studio+」ゲストに剛くん(1月28日)

この日公開された映画「前科者」の番宣でゲスト出演。解散後、剛くん単独のゲスト出演はこれが初めてとなる。

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V6のラストライブについて話題を振られた際「まだ"こうだった"とは言えないけれど、」と前置きして話す剛くん。言葉の端々から、V6が剛くんにとってかけがえのない大切なものであることを感じた。

2022年2月

トニセンが「Oisix」のCMに出演(2月13日)

トニセンが食材宅配サービス「Oisix」とのまさかのコラボ*6

https://www.oisix.com/cmgallery/www.oisix.com

CMは「オイシックスと呼ばれて篇」「グループ名がオイシックスだったら篇」の2本で、どちらも元「ブイシックス」だったことを意識した作りにしているw

ちなみにトニセンはこのCMの反響を受け、5月にKit Oisixのメニュー監修も手掛けることとなった。

2022年3月

「Premium Music 2022」でヒッパレの懐かし映像(3月30日)

www.ntv.co.jp

日テレの大型歌番組「Premium Music 2022」で「THE夜もヒッパレ」復活企画があり、その中でデビュー間もない頃のV6がウルフルズの「ガッツだぜ」を歌う映像が流れた。若い。若すぎる…

www.ntv.co.jp

また、同コーナーではキンプリがV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」をアクロバット有りで披露した。

この番組に限らず、歌番組でV6の過去映像が登場する機会は時々あった。

「V-Land Portal」終了(3月31日)

〜Portalになってから3ヶ月半、いよいよ完全終了となる。

「1ヶ月しかない…!」と思っていた11月の頃よりも、「まだ3ヶ月あるし…」と余裕ぶっこいていたことは否めない。最終日はギリギリまで特典映像を見漁っていた。

twitter.com

にこ健バックナンバー公開終了(3月31日)

しばらくバックナンバーを大量公開していた健くんのブログ「(^^)にこにこ健゜(^^)」

その中には解散前のものも含まれ、V6メンバーが映る写真や動画をたくさん見ることができたのだが、3月31日にバックナンバー公開が終了してしまった*7

明示的な終了予告はなかったが、3月13日公開のにこ健その936「Crazy Rays」においてバックナンバー公開終了をほのめかす記述があったため、自分含め察知した人は多かったと思われる。

2022年4月

健ラヂ改編でV6楽曲祭(3月28日・4月2日)

2005年から放送されている「三宅健のラヂオ」が、初めて月曜深夜から土曜夜に引っ越し。改編のタイミングでは1週間に2回放送があり、その2回の放送では「春の音楽祭」と称してV6の楽曲をたくさん流してくれた。

  • TL
  • Heart Beat Groovin'
  • 太陽のあたる場所
  • 分からないだらけ
  • MAGIC CARPET RIDE
  • blue
  • Let Me

この曲順はラストツアーのセトリで、前編4曲はライブの冒頭、後編4曲はライブ前半のカミトニコーナー後のくだりにあたる。V-Land Portalもにこ健バックナンバーも無くなり、年度末の淋しさに寄り添ってくれるような放送だった。

「V626」特設サイト終了(4月5日?)

2021年4月7日のオープンからおよそ1年。特に予告なくひっそりとクローズされていた。

どうやら特設サイトだけが終了したらしい。他のavexサイト(V6公式やプレイリストなど)は執筆時点でも存続している。

「特捜9」主題歌がV6からトニセンへ(4月6日)

realsound.jp

イノッチ主演ドラマ「特捜9」の新シリーズseason5がスタート。これまでずっとV6が起用されていた主題歌を、今度はトニセンが引き継ぐこととなった。

「夢の島セレナーデ」は初めての配信発売曲である。

岡田准一写真集・写真展「Guys 俺たち」(4月8日〜21日)

解散を決めて以来、岡田くんが撮りためてきたたくさんの写真を展覧会という形で公開。表参道のスパイラルホールで開催された。

岡田くんだからこそ撮れるメンバーの表情や、写真家・上田義彦氏によるラストライブ直後の6人の姿など、飾られている写真一つ一つが愛おしかった。

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なお、設営時に健くん*8、最終日には健くんとイノッチ*9が見に来ている。

「LIVE TOUR V6 groove」発売(4月13日)

幕張メッセのラストライブを収録したDVD/Blu-rayがついに発売。例によって健くんが監修しているので信頼度抜群。ラヂオでは「神がかってる森田剛がふんだんに入っている」と言っていた*10

www.yururito.net

ライブで初披露された「目を閉じれば」、最後の新曲「鏡」、そして映像作品「WANDERER」も収録されている。全国MC集やツアードキュメントなど、今回も長尺の特典映像となっている。

2022年5月

写真展配信「岡田准一と楽しむ"Guys 俺たち"」(5月1日)

www.yururito.net

写真展「Guys 俺たち」を岡田くん自らが解説していく配信イベント。写真に込められた思いや意図などが岡田くん本人の口から語られ、楽しい1時間だった。

配信終了後には、8月に大阪でも写真展を開催することを発表した。

まとめ

V6解散後の出来事を軽くまとめたつもりが、かなりの量になってしまった。

今回は省いたが、ここに個々人の活動も加えるとかなりの情報量となる。6人とも個々人の活動が活発で嬉しい限りだ。

解散を聞いた当初はもっとしんみりしてしまうかもしれないと思ったが、彼らの手厚いアフターケアのおかげで11月2日以降も楽しく過ごせている気がする。

*1:www.bayfm.co.jp

*2:発売のお知らせには「キャンバスマグネット15個・缶バッジ15個」という表記しかなかったが、これらがアドベントカレンダーの様相であることは10月11日の健ラヂで初めて発表された。www.bayfm.co.jp

*3:www.bayfm.co.jp

*4:シリアルナンバーの使い道が発表されたのは10月下旬ごろだった

*5:応募期間中の2021年11月上旬は、対象商品がリアル店舗・ネット共にどこも欠品状態になっていた

*6:代表取締役のTweetによると、創業時から構想はあったらしい。

twitter.com

*7:執筆時点では2022年1月2日までしか遡れなくなっている。

*8:4/8更新「にこにこ健゜」その942

*9:4/23更新「にこにこ健゜」その946

*10:www.bayfm.co.jp