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ヲタクなワーママのゆるゆる雑記ブログ

ワンオペで疲れた日は、「疲れたー」と言って帰ってくる旦那にモヤモヤしてしまう

2児の母になって3ヶ月が経とうとしている。

産後すぐは旦那をはじめ色々な人の手を借りながら家事育児をしてきたが、最近は慣れて日中のことは1人でこなせるようになってきた(長女は保育園なのでめちゃくちゃ助かってる)。

とはいえほぼ24時間、乳児の世話をしながら過ごす1日は気が張る。夕方からは長女も加わるのでどっと疲れる。なのでせめて旦那が帰ってきたあとは手分けしてこなしたいと感じている。

乳児をみながらこなす日中の家事

育休中の今、私は賃労働をしていない。ワーママ時代は会社と自宅のダブルワークをしていたが、今の職場は自宅のみである。

職場が1つになったので割けられるパワーは増えたものの、産後で体力は落ちているし、「乳児の命を預かる」という重要ミッションが課せられているので責任は重い。

乳児の世話を最優先に動くと家事が進まないこともある。それでも隙あらば少しずつ、ときには泣かせっぱなしにしつつも進め、なるべく夜への積み残しを少なくしようとしている。上手くいかないこともあるが、ねんね期の今は割と積み残しが無い状態で夜を迎えられている、と思う。

なので旦那帰宅後は夜に発生するタスク(夕飯・風呂・寝かしつけ・次女の世話)しか基本的に残っていない。まぁこれらが1日の中で一番しんどいタスクではあるが、2人で分担できれば、1日ワンオペもこなせる旦那なら大丈夫なはずである。

「疲れたー」と帰ってくる旦那

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しかし、帰宅して開口一番「疲れたー」と言われると、「(いや私も疲れてるし早く代わってほしいんだけど)」という感情が一瞬でも渦巻く。ちなみに毎日言っているわけではないが、私がかなり疲れた日に限って旦那も疲れてたりする。

時短が明け、旦那はぴったり定時帰り(19時前後帰宅)することはあまりなくなり、20時台の帰宅が多くなった。たまに出張もある。そりゃ疲れる。私も会社行くだけで疲れてたしわかる。

「疲れたー」「私も疲れたー」「だよね。お互いお疲れー」という挨拶的ノリで過ごせる日はいいのだが、「ごめん、ちょっとだるいから寝かせて…」と明らかに体調悪そうに帰ってくるとさすがに無理強いはできない。私の「疲れた」は胸にしまわれたまま、残るタスクもほぼワンオペで乗り切るほかなくなる。そして夜勤に突入するので休んだ気にならない。

私も早くゴロゴロしたいのよ

とまあ、体調不良の場合はともかくとして、普段の時でもこっちがバタついているときにソファでのんびりゴロゴロされているとイラッとする。わかる、わかるよ。私もゴロゴロし出すとなかなか抜け出せないタイプだから。。

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この記事にあるように、シュフは家が職場であり戦場である。そんな戦場にあって、1人だけ先にくつろぎモードになってるとモヤモヤしてしまう。

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私だって早くゴロゴロしたい。一刻も早く残っているタスクを片付けて、自由時間を手にしたいのだ。それは個人の趣味時間であったり、夫婦の語らいの時間であってもよい。1人より2人でやった方が早く終わるのは明らかなのに、それに協力してくれないのは悲しい。

それに日中の家事はワンオペだ。乳児や幼児に中断されながら、なかなか満足に進まないこともある。一方で大人が2人いるときの家事はバッファがある。子供らの面倒を片方にみてもらえば、その間は家事に全力投球できる。残タスクも少なく、しかもワンオペではないという好条件にあるのに、それでもなかなか着手しないとやきもきする。

私がトリガーになっているしんどさ

ここまで書くと旦那が帰宅後何もしていないようにも見えるが、決してそうではないことを付け加えておく。

長女の相手をし、調理番として日々の夕飯をコーディネートし、帰宅時点での残タスクを把握して未着手タスクに取りかかる、という動きを基本的にはしてくれている。途中でダラけなかった日はとてもスムーズなのだ

ただ、途中でダラけやすいのだ。そしてそれは私も同じである。

旦那が外から帰ってきてソファに座るとダラけるように、私もワンオペでなくなった安堵感からダラけたくなる。気持ちのどこかで、互いに頼ろうとしているところがある。

しかしここで私がダラけたら、もうそこで一家全員ダラけモードに突入してしまう。その後の行程は遅れ、寝かしつけが遅くなり、自由時間もほとんどなくなる。旦那はダラけててもことは進むのに、私がダラけると何も進まない。だからここでダラけモードから自力で抜け出さないとならなくなる。

この「自分がトリガー」となって旦那や娘を動かさないといけないのも地味にしんどい。疲れているときは尚更…。

まとめ

色々話がとっ散らかってしまったが、旦那の「疲れたー」に「(こっちだって疲れてんだよ!)」という黒い感情が生まれるときは要注意だと思う。それだけ気持ちに余裕が持てないでいるのだ。

そして、こういうときほど自分の「疲れた」も隠さず言った方が気持ち的に楽になると思っている。お互いにこんなことがあって大変だったよーと話し、聴き合うことで発散できることもあるからだ。