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【未来予想年表更新】ハグプリ40話時点の伏線考察︰キュアトゥモロー関連の出来事を追加

「HUGっと!プリキュア」は40話まで放映。クライマックスに向けて種明かしが進んでいます。

www.yururito.net

前回、39話までの内容から「未来の世界の出来事」を並べ替えする予想記事を書きましたが、40話でついにトラウムやハリーの口から未来のことが語られました…!

前回記事の訂正をしつつ、新たな予想年表を更新していきたいと思います。

予想年表更新(40話時点)

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1話につながるところまで描き足してみました。(紙面の都合上、過去の時間軸を未来と並べて描いています)

前回からの修正箇所

  • 「白キュア」→「キュアトゥモロー」に変更
  • 手術の時期を入社直後に変更
  • ルールー完成時期をもっと前に変更
  • ハリーは事実上の退職とみなし、「ハリー退職」を年表から削除
  • ハリーの裏切り行為は「キュアトゥモローを連れ出したこと」とみなし、年表から削除
  • 世界の時間が止まったタイミングを前倒す
  • 40話で発覚した内容を追加

手術について

前回記事で、ハリーの改造手術はどのタイミングで行われたか?という話題を書きました。

他の2人(2匹)は手術シーンがなかったことから「手術はハリーだけに施され、何らかの理由でクライアス社を裏切った代償として行われた」と解釈しました。

しかし、25話のビシンの台詞を振り返るとこうあります。

「本当の姿に戻しただけさ。クライアス社はすごいんだぁ…1回手術を受けただけで、食べ物も寝るところもすごい力も全部くれたんだよ…」

ということは、3匹とも1回だけ手術を受けていると推測できます。

39話回想、病床のビシンの台詞。

「(クライアス社に入ると)人間の姿にしてくれるんでしょ…?」

あの手術は元々「人間化」のための改造手術だったのかもしれません。ただ、クライアス社に与えられた「すごい力」が暴走すると、ハリーのような怪物形態*1になるのでしょうか。

ちなみに怪物化ハリーの暴走はハリハリ地区壊滅直後、自暴自棄になって暴れていたということが40話で判明しました。

ルールー完成時期

前回記事では「ハリーはルールーのようなアンドロイドを知らない」という点から、ルールーはハリー退職後に完成したと推測しました。

しかし、40話を見るとルールーの完成時期はもっとずっと前だったのではないかと思い始めました。

根拠は2点、

  • ハリーはクライアス社を退職していないのではないか
  • ルールーは秘密裏に開発され、初期段階はトラウム以外に知られていなかったのではないか

キュアトゥモローが囚われるシーンで、ハリーは檻の外にいます。おそらく見張りとして配置されていたのでしょう。ここにいられるということはハリーはクライアス社在籍中、つまり気持ちはプリキュア側についていたが退職はしていなかったのではないかと思われます。

また、完成当初はルールーがトラウムの部屋を出る描写がなく*2、半ば秘密裏に開発されていたように見受けられます。当時はハリーはおろか、もしかすると他の人も知らない存在だったのかもしれません。

「そうだ、私はいつも矛盾の中で生きている。君を作ったのもそういう矛盾した気持ちの中だった…」

40話の台詞からも、クライアス社のためではなく個人的な理由でルールーを作ったようにも見えます。カットインした「あの子」=青い目の幼女がおそらくトラウムの実娘なのかもしれません。そしておそらくもういない…

以上の点から、ルールーが作られたのはもっと前で、バイトとして配属した頃はトラウムにデータを消された後の状態であると考えました。

40話で明かされた新事実

はぐたんの正体

  • 黄金の女神=未来を育む女神・マザー
  • はぐたん=行方不明のプリキュア=マザーの力を宿す少女・キュアトゥモロー

ということがついに判明しました。

40話の様子からはぐたんは自分がキュアトゥモローであることを認識していましたが、いつから認識していたんでしょうか…?ミライクリスタルマザーハートが誕生したときなのか、もしかしたら初めからずっとなのか。成長して自身の宿す記憶の存在に気づいたのかもしれませんが。

時間遡行するまでのいきさつ

前回記事で繋がりがわからなかった、2つの場面間の出来事が語られました。

直接描かれてはいませんが、状況や言動から「キュアトゥモローが囚われている間に仲間がやられ、世界の時間が止まった」と推測*3しました。

ハリーが逃がそうと連れ出してピンチに見舞われたとき、キュアトゥモローがマザーの力を発動させます。

「これがマザーの最後の力…プリキュアのもとへ導く…」

その次のシーンで2人は時間遡行しており、キュアトゥモローは赤ちゃんの姿に。

マザーが「プリキュアのもとへ導」いた結果が、はなとの出会いだったのでしょう。

ルールーを作ってから手離すまで

今回のメインストーリーはルールーとトラウムのすれ違いと歩み寄りでした。

「のびのび育ってほしいとプログラムしたのが間違っていた…」

完成当初は未熟なAIでトラウムを度々困惑させていたルールー。まるで幼子の子育てに翻弄される父親のようですw

37話でルールーがトラウムに言う「またお会いしましょう」が、当時トラウムから教わった挨拶の一つだったという点が個人的にグッときました。当時は「必要性がわかりません」と一蹴していましたし、それからデータも消されていたはずなのに、心を得たルールーの口からそれが出てくるなんて…(´;ω;`)ウゥゥ

前回の仕掛人はトラウム

ハリー「俺らを未来に飛ばしたんはあんたか?」

トラウム「テストは合格だ。戻ってこられたら話そうと思っていた。未来で起きた悲劇の全てを」

前回、はなたちを未来の世界に飛ばしたのはトラウムでしたが、何のテストをしていたんでしょうか…?もし戻ってこられなかったらどうするつもりだったんだw

まとめ

はぐたんの正体、時間遡行のいきさつ、ルールー誕生後…なかなか情報量が多い40話でした。

次回41話はえみルー絡みのようですが、ジョージもマザーの力を宿したはぐたんを本格的に狙ってくるでしょうし、箸休め回とはいかなそうな予感です。

*1:これが「本当の姿」とビシンが言っていたのが引っかかりますが…

*2:制御不能でおてんばゆえ、お披露目できない状態にあっただけかもしれませんが

*3:ハリーが檻の中のキュアトゥモローに「仲間を失ってもか…?」と聞くくだりや、過去に遡行して「時間が動いとる!?」と驚くところから、世界はキュアトゥモロー捕獲後に止まったと判断。